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2026.04.24 イベントレポート

DeNAクイズ&謎解き開催! try! Swift Tokyo 2026 Report !!

by Kenta Matsue Fuka Takashima

#swift #ios #tryswift #community

こんにちは!SkyLeapiOSエンジニアの松栄と髙嶋です。

先日、2026年4月12日(日)から14日(火)の3日間にわたり開催された、Swiftエンジニアのための技術カンファレンス「try! Swift Tokyo 2026」に、DeNA は GOLD スポンサーとして協賛させていただき、イベント会場でブースの出展もさせていただきました!

本記事では、ブースで実施した取り組みについてレポートします!

try! Swift Tokyo 2026 概要

日程:2026年4月12日(日)〜2026年4月14日(火)

会場:立川ステージガーデン

主催:一般社団法人try Swift Tokyo

try! Swift Tokyo は2016年から開催されている、Swift の国際カンファレンスです。 DeNA は2018年開催からスポンサーとして支援し、今年で6回目となります。

ブース

今回のDeNAブースでは、クイズと謎解きに挑戦する企画を用意しました! 謎解きはSwiftや会場(!?)に関する10個の問題を解くことで、正解となるキーワードが明らかになる形式でした。

謎解きの参加者には問題の冊子をお渡しして、謎が解けた方にはカップラーメンをプレゼントしました。

クイズはDeNA・try! Swift・iOSなどに関する内容で、専用アプリで解答していただき、参加した方にはしおりをお渡ししました。

ブース 謎解きの景品:カップラーメン ブースの様子

本記事では、クイズの高難易度問題・謎解きの問題と解説を紹介します。

謎解き

謎解きは ojun さんが作成しました! 会場の下見もした力作となっています!

ojun

「参加者がどう動くかをイメージして問題を考えました。思った以上に試行錯誤が多かったですが、その分、楽しんでもらえていたら嬉しいです!」

謎解きの中でも、参加者のみなさんに好評だった難問を紹介します!

Q2

問題

Q2の問題

解説

これらの単語は try!Swift 公式ページの上部にあるイラストを表しています。 よって解答は「tryswift.jp」となります。

Q3

問題

Q3の問題

解説

左の4桁は Swift Evolution の番号を表しています。 右側の1桁の数値はその Evolution のタイトルの単語の順番を表しています。

SE-0417は Task Executor Preference で、単語は「Task」

SE-0400は Init Accessors で、単語は「Accessors」

SE-0313は Improved Control over actor isolation で、単語は「actor」

SE-0218 Introduce compactMapValues to Dictionary で番号が2のため、「to」が解答となります。

SE-0218は try! Swift Tokyo のメインオーガナイザーである松舘さんがAuthorになっています。

Q4

問題

Q4の問題

解説

条件に合わせて計算すると、segmentはC2hxFとなり、URLは https://x.gd/C2hxF となります。

このURLを開くとtry! Swift Tokyo の会場である立川ステージガーデンの入り口前の画像が表示され、会場前の看板を見に行くと答えがわかります。

現地1 現地2

解答は「112」となります。

Q5

問題

Q5の問題

解説

App StoreのAppIDからアプリ名を探します。 その際 en 表示になるようにするのがポイントです。

たとえば以下のURLからアクセスすることで「Wonderia」が解答であることが分かります。 https://apps.apple.com/us/app/id6755095160

Q7

問題

Q7の問題

解説

action(of .fold) および次のページの星印から、この紙を山折りにすることを推測します。 そして山折りにすると実行可能なコードになって問題が解けます。 山折り後のイメージ

UserDefaultsの保存処理は、裏表紙の下から2行目にあります。 保存処理

5140-3141を計算し、解答は「1999」となります。

Q8

問題

Q8の問題

解説

HumanInterfaceGuidelinesのSystemColorsを確認すると、Pinkの定義と一致することが分かります。 https://developer.apple.com/design/human-interface-guidelines/color#Specifications

Q10

問題

Q10の問題

解説

それぞれ Array と Dictionary の Syntax Sugar を表しています。Syntax Sugar の内、アリが好きな Sugar が正解です。

高難易度クイズ

ブースでは iPad を使って高難易度問題に挑戦することもできました。 今回はその中でも try! Swift に関する問題を紹介します。

第1回のtry! Swiftの最初のセッションのタイトルは何でしょう?

1番目の問題

  • Three Stories about Error Handling in Swift
  • Advanced Graphics with Core Animation
  • Dive into Swift Ecosystem
  • Keep Calm and Type Erase On

正解は「Dive into Swift Ecosystem」になります!

初めてのtry! Swift Tokyoの会場はどこでしょう?

2番目の問題

  • 六本木ヒルズ森タワー
  • 渋谷マークシティ
  • ベルサール渋谷ガーデン
  • 渋谷ヒカリエ

正解は「渋谷マークシティ」になります!

どちらも今回の try! Swift の開催前に復活した2016年のサイトから確認できます! https://tryswift.jp/2016/

ふりかえって

クイズ・謎解きともに参加者のみなさんが楽しんでいる様子を見られて、私たちも嬉しかったです。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

DeNAは今後も、このような技術カンファレンスへの協賛や登壇、コミュニティ活動への貢献を通じて、SwiftおよびiOS開発コミュニティ全体の発展に少しでも寄与していきたいと考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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